『塔の上のラプンツェル』 あらすじ・作品情報

あらすじ
驚くほど長い魔法の髪を持つ少女ラプンツェル。深い森に囲まれた高い塔の上に住む彼女は、外は“恐ろしい世界”だから絶対に出るな、と言う母親の教えから、18年もの間、一度も外の世界を知ることなく生きてきた。しかし、好奇心旺盛なラプンツェルは、いつか必ず外の世界へ出て、毎年誕生日になると夜空に現われる神秘的な“灯り”の正体を確かめることを夢見ていたのだった。そんな彼女の18歳の誕生日前日、王冠を盗み追っ手を逃れようと塔に迷い込んだ大泥棒フリンと遭遇。そこでラプンツェルは、魔法の髪で彼を捕らえ、取り上げた王冠との交換条件を持ちかける。それは、“灯り”の場所まで案内させること。こうして、ついに外の世界へ飛び出したラプンツェル。そこは恐ろしい世界ではなく、美しい自然に溢れ、街では人々が楽しそうに暮らしていた。数々の危機を乗り越えながら“灯り”の場所を目指す2人。だがその先には、ラプンツェルの思いもよらぬ運命が待ち受けていた…。
(allcinemaより)

作品情報
キャスト:マンディ・ムーア、ザカリー・リーバイ、ロン・パールマン、リチャード・キール、ドナ・マーフィ
監督:ネイサン・グレノ、バイロン・ハワード
原作:ヤーコプ・グリム、ビルヘルム・グリム
製作:ロイ・コンリ
脚本:ダン・フォグルマン
音楽:アラン・メンケン
上映方式:2D/3D
原題:Tangled
製作国:2010年アメリカ映画
配給:ディズニー
上映時間:92分
映倫区分:G

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