『ヴィヨンの妻 ~桜桃とタンポポ~』 あらすじ・作品情報

あらすじ
戦後間もない混乱期の東京。小説家の大谷は才能に恵まれながらも、私生活では酒を飲み歩き、借金を重ね、おまけに浮気を繰り返す自堕落な男。放蕩を尽くしては健気な妻・佐知を困らせてばかりの日々。ある日、行きつけの飲み屋“椿屋”から大金を奪って逃げ出してしまった大谷。あやうく警察沙汰になりかけるが、佐知が働いて借金を返すことでどうにか収まる。こうして椿屋で働くようになった佐知だったが、その評判はすぐに広まり佐知目当ての客で賑わい出す。そんな佐知の前に、彼女を慕う真面目な青年・岡田や昔佐知が想いを寄せていた弁護士・辻が現われ、にわかに心揺らめく佐知だった。いっぽう大谷は、そんな佐知の姿に嫉妬を募らせ、ついに馴染みのバーの女・秋子と姿を消してしまい…。
(allcinemaより)

作品情報
監督: 根岸吉太郎
製作: 亀山千広、山田美千代、田島一昌、杉田成道
原作: 太宰治
脚本: 田中陽造
撮影: 柴主高秀
美術: 種田陽平、矢内京子
衣装: 黒澤和子
編集: 川島章正
音楽: 吉松隆
製作国: 2009年日本映画
上映時間: 114分
配給: 東宝

にほんブログ村 映画ブログへ 人気ブログランキングへ
ランキングに参加しています。クリックお願いします。

本文へ