『僕らのワンダフルデイズ』 あらすじ

53歳のサラリーマン藤岡徹は、愛する妻と2人の子どもに恵まれ、平凡ながらも幸せな日々を送っていた。そんなある日、胆石で入院していた彼は、偶然主治医の会話を立ち聞きしてしまい、自分が本当は末期のガンで余命半年と悟ってしまう。そう思った途端、何か隠し事をしているような家族の言動も腑に落ちて、愕然とする。すっかり途方に暮れる藤岡だったが、人生の最後に高校時代の仲間たちとバンド“シーラカンズ”を復活させたいと考え、かつてのメンバーたちに再結成を切り出す。やがて、それぞれに家族や仕事に問題を抱えながらも、藤岡のためにと再び集まり、コンテストを目指して猛練習を開始するメンバーたちだったが…。
(allcinemaより)

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