『わたし出すわ』 あらすじ

ある日、民家数軒の郵便受けにそれぞれ1キロの金塊が投げ込まれていたというニュースが流れる中、山吹摩耶が東京から故郷に帰ってくる。そして、新居の引っ越し作業を終えた業者に心付けを渡すと、その額の大きさに業者を驚かせるのだった。外出し、市電に乗る摩耶。その運転手は摩耶の高校時代の同級生、道上だった。彼はかつて、世界の路面電車めぐりをしたいという夢があった。そんな今では先立つものがない彼に、“そのお金、私が出してあげようか”と言う摩耶。すると後日、道上のもとへ摩耶から小包が届く。そこには、大金と世界の路面電車の資料が入っていた。同級生のひとり、魚住サキの夫が急死し、その通夜で同級生たちと久々に再会した摩耶。やがて道上の時と同じく、彼らの夢や希望を聞き出すと、次々に大金を差し出していくのだが…。
(allcinemaより)

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