『山形スクリーム』 あらすじ

都立紅高校の2年生、美香代が所属する歴史研究会は、落ち武者伝説を研究する合宿で山形県の御釈ヶ部(おしゃかべ)村を訪れる。そこは800年前、壇の浦の戦いの後、源氏に追われた平家の侍頭・葛貫忠経らが落人狩りにあったとされる場所。だが、研究会一行が現地に到着すると、葛貫に祟られると訴える村の床屋・三太郎の反対を押し切って、落ち武者の霊が眠るといわれる祠を倒す観光キャンペーンのイベントが行われていた。やがて、その祟りは現実となり、葛貫と家来たちが蘇ってしまう。そして、葛貫らは村人を襲い、殺された村人たちもゾンビとなって他の者を襲い始めるというとんでもない事態に。こうして村中がパニック状態となり、女子高生たちも追い詰められる中、美香代は葛貫が生前愛していた官女・光笛の生き写しだったっため、葛貫にさらわれてしまうのだが…。
(allcinemaより)

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