『闇の列車、光の旅』 あらすじ・作品情報

あらすじ
ホンジュラスに暮らす少女サイラ。父親は、彼女が幼いときにアメリカへと渡った不法移民。ある日、その父親が強制送還され戻ってきた。そして、今度はサイラも連れて再びアメリカを目指す。父親の新しい家族と一緒に暮らすという提案に気乗りはしないものの、父と叔父と共にメキシコへ向かい、そこからアメリカ行きの貨物列車の屋根に乗り込むサイラ。そんな無防備な移民たちを待ち構えていたのがリルマゴ率いるメキシコのギャング団。疑問を感じながらも彼らと行動を共にしていた少年カスペルだったが、リルマゴがサイラをレイプしようとするのを見て、ついにリルマゴを殺してしまう。裏切り者として組織から追われる身となってしまったカスペル。サイラは助けてくれた彼に恩義を感じ、その後を追ってしまうが…。
(allcinemaより)

作品情報
原題:Sin Nombre
監督・脚本:キャリー・ジョージ・フクナガ
製作:エイミー・カウフマン
製作総指揮:ガエル・ガルシア・ベルナル、ディエゴ・ルナ
撮影:アドリアーノ・ゴールドマン
美術:クラウディオ・コントレラス
編集:ルイス・カルバリャール、クレイグ・マッケイ
音楽:マーセロ・ザーボス
製作国:2009年アメリカ・メキシコ合作映画
上映時間:96分
配給:日活

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